善玉菌を増やすならサプリが必須!

善玉菌は、いまやサプリメントで摂る時代。

最近は腸内環境が健康や美容へ与える影響が色々と分ってきて、腸活がブームになっていますが、腸内環境を改善するのにはやはり善玉菌が重要です。

日本人は昔から、普段の食事の中で善玉菌をきちんと摂取して来れたはずなのですが、最近の食卓や外食事情を見てみると、かなり大幅に善玉菌の摂取量が減っていると言えます。

これには私たちが選ぶ食品が変わってしまったという理由もありますし、食品そのものが変わっているという理由もあります。
食事からどうにもならない場合、頼るべきはサプリメントなのです。

サプリで摂るメリット

まず最初に、善玉菌をサプリメントで摂るメリットとして場所を選ばないという利点が挙げられます。
善玉菌を増やす食事をしようとすれば、野菜や海藻、穀類などを摂る必要がありますが、1日3食そうした食事を摂れる人はほとんどいないでしょう。
朝以外外食という人も多いですし、一人暮らしだと夜遅く帰って来てそこからバランスの取れた食事を自炊するというのは、かなり高いハードルです。

頑張れば1週間くらい続くかもしれませんが、ちょっと続けただけでどうにかなるものでもありません。サプリメントならいつどこにいても飲めますし、手間もかかりません。

安定量を摂取出来る

食品は、自然のものを使用する以上、含まれる成分に偏りが出ます。
毎日決まった量を食べているつもりでも、決まった量の成分が確保出来ているとは限らないわけです。
ヨーグルトなどは比較的安定して善玉菌が摂れますが、本当に必要な量を摂ろうと思うと、毎日びっくりするほど食べなければいけません。

安定量を継続して摂取するというのは、それだけ大変なことなのです。サプリメントなら、目安量を摂取すれば期待するだけの成分をほぼ確実に摂取することが出来ます。
しかも付随する余分な栄養素を取らずにすみますから、余計なものが過剰になるリスクも避けられるのです。

継続摂取が可能

どうしてこんなに善玉菌を毎日摂取する必要があるかと言えば、乳酸菌の寿命と深く関係しています。
実は乳酸菌の寿命はほぼ7日間しかなく、その中でも活動出来るピークは3日間だと言われています。思い出したようにヨーグルトを食べたかと言って、それで腸内環境が変わるほどの変化は起こりません。
しかも不規則な生活、睡眠不足、暴飲暴食、精神的ストレスなどがあると、善玉菌の寿命は更に短くなってしまうのです。

だから、善玉菌を摂取するなら必ず毎日、ずっと長く続ける必要があります。
それを可能にするにはサプリメントのチカラを借りるのが一番だと思いますよね。

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善玉菌を増やすための乳酸菌サプリ選び

善玉菌を増やす食事を心がけようと思っても、なかなか決意が続かなかったり、都合が悪かったりしますよね。
そんな時に安定的に成分を摂取出来るサプリメントはとても有効なアイテムです。
最近では善玉菌を増やすサプリメントにもさまざまな種類がありますよね。飲むなら効果の高い優良なものを飲みたいですから、選び方についてまとめてみましょう。

まずは種類をチェック

善玉菌にもさまざまな菌の種類がありますし、サプリメントによっては一粒の中にたくさんの種類の菌を含む場合もあります。
腸内にいる善玉菌にはさまざまな種類がいるので、何か一つだけを摂るより効率的な方法です。

ざっと見てもビフィズス菌乳酸菌(アシドフィルス菌、ガセリ菌、FK-23、植物性乳酸菌、EC-12)などが一緒に配合されているものなどがあり、それをチェックしておかないと、自分に相性の良いものがなかなか見つけにくくなります。
厳密に言うとビフィズス菌と乳酸菌とは違う種類の菌になりますから、基本的にはビフィズス菌+乳酸菌のなんらかになっていることが多いように見受けられますね。
自分に相性の良い乳酸菌がなんなのかに注目すると選びやすいでしょう。

菌の数をチェック

一度に摂取出来る乳酸菌の量によっても効果が変わるので、気にしたいのは菌量の多さです。
やはり一度にたくさんの菌を摂取出来るサプリメントはとても人気で、1日あたり50億個から5,000億個の菌が摂取出来るなど、かなり数が多いものが増えて来ています。
中には1兆など、なかなか想像を絶する菌量表示もありますね。当然ですが、菌量が多いほうがより効果が得られる可能性が高くなります。
あまり見たことがなかった人は、是非チェックしてみて下さい。

形状をチェック

実は善玉菌サプリメントは比較的物質量が多いものが多く、必然的にサプリメント1粒あたりの大きさが大きめになります。
中には粒状のものを飲み物に溶かすようなタイプもありますが、続けて飲むのに飲みやすいものでないとなかなか苦労します。
錠剤が大きい場合はピルカッターなどで割って飲むと飲みやすくなりますが、手間ですので最初に考えておきたいですね。

ただし、形状には各メーカーの工夫があり、ナノレベルにして早く吸収させる意図もあれば、しっかり特殊コーティングして腸まで届けたい意図もあります。
コーティング系のものをピルカッターで切ってしまうと意味が無くなってしまいますから、そのへんも大事ですね。

善玉菌を増やしたいなら・・・

  • 継続的に摂取できるサプリメントを使用するのがポイント
  • 乳酸菌の種類や数は多い方がよい(※死菌でも効果はある)
  • オリコ糖や食物繊維を一緒に摂る事で相乗効果も

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サプリを摂るだけでは不十分?

善玉菌のためにサプリメントを毎日摂っているから、もう自分は大丈夫と思うとなかなかそうもいきません。
確かに良いサプリメントを摂取すれば、腸内の善玉菌を増やすことが出来ます。でもそれだけでは不十分な点もあるのです。
例え飲んだ後一時的に善玉菌が増えても、自分の生活によってはせっかく増えた善玉菌もみんな体外へ排泄されてしまいます。
必要なのは単に数を増やすだけではなく、自分自身の善玉菌を元気にすることなのです。

善玉菌は出て行ってしまう

毎日善玉菌を摂取する理由は、善玉菌がすぐに体外へ出て行ってしまうからです。
特に不規則な生活をしている人で、あまり質の良い食事をしていない人、睡眠不足の人、暴飲暴食ばかりしている人、精神的にストレスが溜まっている人などは、あっという間に腸内の善玉菌が激減してしまうのです。
ゆっくり休めていないタイミングや、過労の時に必ずお腹が下ったり便秘になったりするというような人は特に、サプリメントを飲んでも腸内の状態はどんどん悪化している可能性があります。

腸内のバランスが崩れて善玉菌が数を減らしてしまうと、一気に悪玉菌が勢力を伸ばしてしまうので、つい昨日まで腸内環境が良かったとしても、一転してしまう場合があるのです。
体調によって多少の減少は避けられませんが、せっかく摂取している善玉菌をすぐに殺してしまうような生活は改めない限り、環境は好転しません。

育てることも大事

外部から善玉菌を摂取することばかりを考えるのではなく、自分の中にいる善玉菌を育てる意識を持つ必要があります。
それには、善玉菌のサプリメントだけでなく、善玉菌が好きな食品も一緒に摂取することです。これは食事からフォローすることも出来ますし、一緒にオリゴ糖などが配合されているものを選ぶことも出来ます。
相性が良いのはオリゴ糖などのブドウ糖類、食物繊維などです。
食物繊維は悪玉菌や悪玉菌の生成物を体外へ捨てるのにも役立ちますから一石二鳥。
いずれにしても私たちが腸で消化吸収出来ない難消化性の物質が良いと言われています。

悪玉菌のエサは少なめに

善玉菌のサプリメントを飲んで、善玉菌のエサになるものを食べているのに、同時に悪玉菌が大喜びするようなものをたくさん食べるようではまったく意味がありません。
肉の脂身など動物性脂肪はなるべく摂らないようにして下さい。
また、運動すると善玉菌を合成する酵素の働きが活発になります。
サプリメントを飲んでも、1日中ゴロゴロしていてはいけませんね。

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